読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

⑬ タラの木には実が生る

タラの木には実が生ります。タラの芽ばかりが珍味として注目され、タラの実はほとんど関心を持たれないようですが、新芽が伸びきった後、こんなようなものが生えてきます。 夏になると、蜂が群がるほどです。このなかに五匹写ってますが、お分かりでしょうか…

⑫ イチジクを狙う鳥との戦い

玄関前にあるイチジクの木は、六月下旬から七月上旬くらいの間に、その年の最初の収穫があります。この時期の実は特に、『花イチジク』と呼ばれ、『イチジクの木に花がついた』なんて言います。大きめですが、沢山は生りません。 よく熟れたイチジクは、その…

⑪ タラの芽の生長と天ぷら

わたしの家にはタラの木があります。暖かくなってくると、このように新芽が出てきます。 桜が開花して、冬が完全に終わったような、少しむっとする日があると、それが合図であるかのように、ツノみたいなカラを破って、ぐんぐん芽が伸びます。 油断してると…

⑩ カフカの「審判」 あらすじを書かずに作品を語る

この本は読んでおいたほうがいい、そんな作品あるのかなという話です。 面白いとか感動したとかいう本は沢山あると思いますが、笑ったり泣いたりしたければ他にも方法があるので、無理に本を読む必要はありません。読書によって深遠な精神世界にふれることは…

⑨ 交代してくれ

昨日自転車のパンクを修理して、夜になってから外出したのだが、帰り道に空気が抜けてしまった。それで今日再び修理した。今度は大丈夫だろうと思ってみたが、なかば懐疑的だった。 そして夜外出した帰り道に、またもや空気が抜けてしまった。 昨夜は家に戻…

⑧ 異空間

今年の始めに、演劇を見た。某劇団の役者志望者によるもので、それに知人の子が出演した。こういった駆け出しの、どころかまだ正式なスタートラインについていない新人の公演は、広い会場でやるわけはなく、あまり綺麗とはいえぬ怪しげな建物の一室でおこな…

⑦ ビワのドライフルーツを作ってみた

先月の話ですが、ビワのドライフルーツを作ってみました。 わが家にはビワの木があります。今年は不作でした。 それでもまあこんなかんじになります。間引くことはしませんが、だいたい一般に出回ってる大きさになります。 六月下旬まで木に残ってカンカン照…

⑥ 動力源

これは動力源です。六年前、試験的に作りました。 この円柱状のものがメインです。側面の穴から棒が出ます。 円柱状のものを回転させると、下にぶら下がってるグレー色の板が動く。 さらに回転させると 、再びグレー色の板が動く。 この繰り返しなのですが、…

⑤ ワイルドなオンボロやろうども

こいつらには慈しみという感情は似合わない。どうでもいいやつらだが、なんとなくそのまま部屋に放置していたら、だんだんヌシみたいになってきた。 三年前からこの顔が、わたしの机の方に向いたままになっていたので気になっていた。先日部屋の片付けをする…

④ いとしのがらくた姫たち

ここに紹介するのはわたしが以前ある目的のために制作した姫たちである。 急ごしらえで、かなりいいかげんな作りなのだが、わたしにとっては自分の分身のようなものだ。 しかしいったん作り出されたものは、制作者の意図とは関係なく存在する。 この世に生を…

③ 携帯でブログをする toroiken下書へ

これから行きます遊びに。行きません。 携帯電話でブログを投稿できることを知った。うちの携帯は安心モードとかいうやつなので、ネット接続に制限があるから使えないと思っていたが、できそうだ。これならパソコンが壊れてもブログは続行できるようだ。 こ…

② 人類連想ゲームだにゃ

ブログとはなんだにゃ。ブログを始める前は、自分の日記を公開するって、なんだそれ、日記は一人で読み書きするもんだ、と物思いにふけっていたのだにゃんのねん。 ただの交換日記のようなものだと思ってまいたのねんのねん。 しかし浅はかでした。ブログは…

① トロイけんのお馬

先日のお彼岸では、きにょんたとしげにゅとめずらしくふみゅんたがきたにゃんよ。午前中から天ぷらを揚げて、そんでやつらがさつま揚げ買ってきたけど、食いすぎたんよ。なんで揚げ物ばかりみんな食べたがるのですか。 mmmmmm悩む。 わたしの好きな場…